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コラム

コラム・ニュース

12/2(水)22時30分ラジオ日経「北野誠のトコトン投資やりまっせ」出演します。

2018年12月11日 17:50

お知らせ

12月12日(水)22時30分~ラジオ日経「北野誠のトコトン投資やりまっせ」に出演します。ぜひお聴きください!

◆北野誠のトコトン投資やりまっせ。:http://www.radionikkei.jp/kitano_toshi/

(今日の一言)ソブリン・ウェルス・ファンド

2018年12月11日 17:30

コラム

 日本は貯蓄過剰、外貨準備も大量にあるので、「ソブリン・ウェルス・ファンド」を創設し、もっと積極的に資産運用すべきとの意見が昔からあります。「ソブリン・ウェルス・ファンド」で有名といえば、ノルウェーでしょうか。僕は訪問したことありませんが、行った人の話では、紛うことなき一流ファンドです。サウジアラビアやシンガポール(GIC、テマセック)、最近はスイスも過剰な外貨準備の運用に積極的で、アップルの大株主として知られています。ファンド運用や経営のやり方も民間と違いはないですし、キャリア的にも高評価されます。

 しかしそうした中で、将来の日本版「ソブリン・ウェルス・ファンド」とみなされていた、産業革新投資機構の話は残念です。文化の違いと言ってしまえばそうですが、日本だけ違います。金融ビジネスと日本文化の相性は、決して良くはないですね。

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◆志摩力男レポート概要
2019年の為替相場
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1)成長はまだ続くのか? 2019年のアメリカ経済
2)ドル円はレンジブレイクする?
3)イタリア、ブレクジットの影響を受けたユーロの行く末
4)米中貿易戦争が豪ドル・NZドルに与える影響とは?
5)高金利通貨メキシコペソの今後
※一部章タイトルは変更となる可能性がございます

 米中貿易戦争によって各通貨ペアの強弱はどうなるのか、この状況でドルとユーロはどちらが上がるか、メキシコペソ、トルコリラなどの高金利通貨で狙い目なのはこの通貨…などなど、FXトレーダーの方々が投資戦略をたてる上で参考になるよう、具体的な記述を心がけています。

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(今日の一言)ユーロの基軸通貨化を目指すユンケルEU委員長

2018年12月10日 15:30

コラム

 このところ、「ユーロを基軸通貨に」とユンケル委員長が発言する機会が多い。これは従来までの「ドルに代わるものではない」という立場から大きく転換しています。

 背景には、当然、トランプ政権に対する対抗意識があります。問題のある国や組織に対し米銀との取引を禁止することで、事実上国際決済から締め出します。これはやはり、米ドルが基軸通貨だからです。欧州がロシアから原油を買うときもドルを使います。これはおかしいのですが、おそらくロシア企業はドルでの取引を好むでしょう。ユーロとドルはほぼ無制限に、自由に、外為市場で取引できるので、基軸通貨という概念も徐々に変わるって来ているという意見もありますが、やはり金融危機の時、国や銀行が破綻するのはドルが取れなくなる(調達できなくなる)ことから起こります。

 しかし、ユーロが基軸通貨になるのは、やはり少し無理があります。通貨の信認には最終的には「軍事力」が重要だからです。ただ、マクロン大統領が「欧州軍」の創設を提唱し始めましたが、ユーロの基軸通貨化と同じ文脈で、将来を見据えた議論でしょうが、米国は面白くないでしょうね。

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(今日の一言)米中対立に終わりはない

2018年12月7日 18:30

コラム

 10月4日に行われたペンス副大統領による「政権の対中政策」演説より、米国の対中国政策は180度変わりました。今回のファーウェイ副会長逮捕はそのことを明確に示していると思います。米政権には様々な情報がCIA等の情報機関から入ってきているのでしょうが、かつてであれば対中配慮でこうした事件も見逃していたのでしょう。中国共産党が本質的に姿勢を改めることはないので、米中対立は果てしなく続きそうです。

 企業の側も、どこからが「アウト」で、どこまでがOKかわからないので、自然慎重になります。設備投資が伸びなくなっているのはそうした事情もあるでしょう。中国売上比率の高い会社は、今後厳しくなります。我々はそうしたことを踏まえてトレードしなければならなくなるのでしょう。

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(今日の一言)実は盛り上がってないブレクジット

2018年12月6日 18:00

コラム

 12月11日に英EU離脱法案の議会採決があります。50から80票ぐらいの大差で否決されると見込まれてます。メイ首相は「否決されれば合意なしの離脱だ」と言いますが、英中銀によれば、合意なき離脱の場合、英ポンドは対ドルで25%下落、パリティを割り込むと言ってます。もしそれが本当であれば、12月11日に否決されると同時に英ポンドは大暴落のはずですが、どうもそんな雰囲気ではありません。

 実際、1ヶ月のポンドドル変動率を見ると、現在13%程度です。11月半ばぐらいには15%ぐらいまで上昇してましたが、ジリジリ下がってきています。2年前のブレクジットのときはどうだったかと言うと、一月ほど前に16%台に乗せ、1週間ほど前には、なんと28%台まで上昇しました!その時と比べると、今のオプション市場の盛り上がりが全く欠けてます。

 どう考えればよいのでしょうか。ある意味、慣れちゃったのでしょう。油断してるのかもしれませんが、要は「合意なき離脱」にはならないと思っているし、仮になったとしても大変なことにはならないと思っているのでしょう。英中銀は嘘つきなのでしょうか? 私はGDPが8%下落すると言ったカーニー総裁が出してきたレポートは、とにかく「合意なき離脱」は避けたいという、結論ありきの適当なレポートだと思います。ただ、本当に「合意なし離脱」になったとしたら、それはそれなりに混乱はすると思いますが。。。

 メイ首相の離脱案はひどすぎます。国家は何百年と続きます、目先1-2年経済が混乱しても、もっと大事なものがあると思います。

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(今日の一言)ジョセフィーヌ・ウィット

2018年12月5日 14:00

コラム

 ジョセフィーヌ・ウィット、この名前を聞いてピンと来る人はほとんどいないと思いますが、彼女がしたことは多くの人が知っています。ECB会見においてドラギ総裁の前に飛びかかり、「ECB独裁はやめろ」と主張し紙吹雪をまいた女性です。

 その後の彼女がどうなったのか? 実は数時間後に釈放されています。日本で同じことをしたら、留置所に2週間はいることになるでしょう。

 カルロス・ゴーン前会長の長期勾留に国際的批判が高まっています。どうしてこんなに長い時間、身柄を拘束する必要があるのか。欧州から見ると驚きでしょう。日本に来たいと思う人も減ると思います。人権を無視した、この前時代的な取り調べがいつまで続くのか。変わるきっかけになればと思います。

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(今日の一言)IMF景気下方リスク指摘、日経は売りの急所?

2018年12月4日 14:30

コラム

 G20においてラガルド専務理事は「貿易摩擦が経済に悪影響をもたらし始めており、景気の下方リスクが増大している」と指摘しました。最近、IMFは次々と世界の成長率を下方修正しています。貿易戦争の影響が顕在化してきているからです。原油価格の低下も、結局は中国の需要が大幅に減少したからでしょう。

 米中の貿易戦争は先延ばしとなりましたが、トランプ大統領があまりコメントしてこないところを見ると、現実に経済に影響を及ぼし始めてきているので、大統領のほうがひるんでいるのかもしれません。貿易戦争先延ばしだからリスクオン、株は買いなどと、悠長なことを言っている場合ではなくなってきました。米長期金利3%割れが物語ってます。

 日本経済は外需の影響を強く受けます。日経は米中対立緩和で反発しましたが、ちょうど半値戻しの22,710ぐらいまで。3波構成の戻しなので、いったんは売りになるのではないでしょうか。米金利の低下は、円高リスクもはらんでいます。

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(今日の一言)マティス国防長官、ロシアを激しく非難

2018年12月3日 20:00

コラム

 月の第1週目は米経済指標が、雇用統計も含め、たくさん出てきます。米中はいったん休戦となりました。もちろん、90日はすぐなので、また米中対立は再燃するのでしょうし、これは当面終わらない問題です。しかし、マーケットは3ヶ月も先の材料は相手にできません。やはり米金融政策に焦点が移るでしょう。本日、20時半よりクラリダ副議長がブルームバーグのインタビューを受けます。副議長の発言から、マーケットは変わってきました。彼の発言は注目されるでしょう。

 マティス国防長官が中間選挙への介入と、ウクライナ艦を拿捕したことをめぐり、ロシアを激しく非難しています。ウクライナ艦の問題は、はっきりしたことはわかりませんが、米政権がロシアへの攻勢を強め始めたことは確かでしょう。3月にウクライナの選挙が近づいているという事情もありそうです。

 原油価格の急落が話題になってますが、原油価格は、上がるときはゆっくりですが、下がるときは猛烈に速い。おそらく産油国が様々な形でプット・オプションを買うので、下がるとガンマショートになり、業者がたくさん売らなければならなくなり、結果的に急落してしまうのでしょう。

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2018年11月30日 23:30

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(今日の一言)ハイ・マージン・ビジネスの終わり

2018年11月30日 18:00

コラム

 先程ブラブラ歩いていると「iphone X 0円」という文字が飛び込んできました。MNP等様々な条件が付いてますが、ほぼ1年ほど前に妻の分と合わせて27万円払ったことを思い出し、ちょっと嫌な気分になりました。最新のXRも結構安く売っているようです。アップル販売不振とのニュースが流れてましたが、実質的な安売りで売上を確保しているのでしょう。

 パソコンもそうですが、IT機器はすぐに値下がりします。それでも初期の頃は、新しいものに買い換えるとスピードも速く快適になり、高くても新機種が欲しいと思いました。しかし、ハードの水準がある程度上がってくると、少し古くても十分実用的になり、新機種が出ても「まあ、待とうか」となります。今多くの人は2年毎に新しいスマホに買い替えていると思いますが、パソコンは何年も同じものを使っているのではないでしょうか。いつの間にか単価もスマホの方が高く、販売台数に関してはスマホはパソコンの何倍もあります。つまり、スマホはパソコンを遥かに凌駕するビッグビジネスです。

 パソコンは一部企業を除いて、儲からないビジネスになりました。アップルのiphoneは利益率6割の、ものすごい「ハイ・マージン・ビジネス」です。しかし今の私のように、最新機種はもう絶対欲しくないと思う人が増えると、マージンは減少し売上も伸び悩みます。そのうちまた、絶対に使いたい新しい機能が備わると変わるかもしれませんが、スマホはパソコンの後を追うと思います。つまり、儲からないビジネスになります。

 株式時価総額100兆円企業がどのようにこの困難を乗り越えるのか見ものですが、僕は一つのピークを迎えたのかなと思います。ハイテク産業全体で見ても、スマホというビジネスが終わろうとしており、そのインパクトは結構大きいのではないでしょうか。

<セントラル短資FX×志摩力男公式サイト限定の特別企画>
セントラル短資FXさんとの特別企画がスタートしました。当サイトよりキャンペーン期間中に口座開設いただければ、志摩力男執筆の特別レポート「2019年の為替相場はどうなる?」をもれなくプレゼントいたします。セントラル短資FXは昨日19日よりメキシコペソの取り扱いスタート。今なら最大2万円のキャッシュバックも。キャンペーン期間は11/30迄となっています。ぜひご検討ください。

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全5章で、為替相場全体の動きを簡潔につかめる内容となっております。また、ドル円のレンジは〇〇円から〇〇円、ユーロドルの方向性は、高金利通貨で狙い目なのはこの通貨…などなど、FXトレーダーの方々が投資戦略をたてる上で参考になるよう、具体的な記述を心がけています。

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まだ間に合います!志摩力男レポートプレゼント

2018年11月29日 15:30

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 いよいよ明日11/30(金)お申込み締切。セントラル短資FXさんとのコラボ企画「2019年の為替はどうなる?志摩力男特別レポート」プレゼントキャンペーン、まだ間に合います!

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(今日の一言)否定されたゴーン元会長の為替デリバティブ「付け替え」

2018年11月29日 14:00

コラム

 昨日、ゴーン元会長が私的な為替デリバティブ取引で損失が生じたので、それを日産に付け替えたというニュースを取り上げました。日経新聞が書いていたので、ほぼ事実と思っていたのですが、ゴーン元会長の弁護人を務める大鶴基成弁護士は「そのような事実はない」と否定しました。また、この「付け替え」問題、取材力で定評のある文春も取り上げていますが、「最後はゴーン氏の個人取引に戻してます」とこちらも否定しています。こうなると「付け替え」ようとはしたけれども、結局してなかったということなのでしょう。前日の「今日の一言」を訂正したいと思います。

 しかし、そうなると報道されている報酬の未記載や海外不動産の話、家族旅行を日産に支払わせた等々ぐらいしか容疑事実はないのですが、私は弁護士でも何でもないのでコメントする資格もないのですが、罪を問うのは難しそうな気がします。しかも「報酬未記載」については、記載しなくても合法という書面を金融庁と会計事務所から取っているわけです。

 また、日本でよく目にする「強欲」報道も、どうかなと思います。マスコミの方々は、ステレオタイプ的報道から逃れられないのでしょうか。報酬が高いこと、それ自体が罪と言っているようにしか聞こえません。世界全体の常識とかけ離れてしまっている感じがします。話がちょっと飛躍しますが、この辺りに日本のデフレのルーツがある感じがします。これは金融政策ではどうにもならないでしょう。

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2) ドル円はレンジブレイクする?
3) イタリア、ブレクジットの影響を受けたユーロの行く末
4) 米中貿易戦争が豪ドル・NZドルに与える影響とは?
5)高金利通貨メキシコペソの今後
※一部章タイトルは変更となる可能性がございます

全5章で、為替相場全体の動きを簡潔につかめる内容となっております。また、ドル円のレンジは〇〇円から〇〇円、ユーロドルの方向性は、高金利通貨で狙い目なのはこの通貨…などなど、FXトレーダーの方々が投資戦略をたてる上で参考になるよう、具体的な記述を心がけています。

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(今日の一言)ゴーン元会長の”付け替え”

2018年11月28日 20:00

コラム

 ゴーン元会長に関するニュースが毎日報道されてますが、過少申告や海外の自宅無償提供の件については、外資系証券会社などでも、同じではないですが、似たようなことは目にしてきたので、犯罪とするには難しいかもしれないなと思いながら見てました。しかし、私的な通貨デリバティブ取引の損失を日産に付け替えたというニュースには驚きました。これは完全にアウトでしょう。また、「そう言えば、そんな商品もよく売れたな」と懐かしさも感じさせられました。

 2005-7年にかけて、こうした通貨デリバティブを利用した商品はたくさん売られました。日本はゼロ金利であり、高い利回りを実現する商品が求めらていました。基本的に、ドル円の長い期日のアウト・オブ・ザ・マネー・プット・オプションを売ってリターンを出すのですが、その頃のドル円相場は110-125円程度で安定しており、日本の金利が上昇することもないし、100円を割ることはもうないだろう、ましてや80円に行くようなことは天地がひっくり返ってもない、といった雰囲気でした。商品を作っている側も、そんなありえないレベルのプットオプションを売っても、行くはずもないので、自分たちは社会のために良い商品を作っていると(本気)で思っているフシもありました。

 また、たいへん儲かる商品でもありました。商品を管理する側(金融機関)もある程度マージンが必要なリスクの高い商品ではありましたが、金融機関も、それを売ったセールスマンも大変潤いました。大きなものになると、一回の取引で何億と儲かるので、普通にトレーダーしているのが馬鹿らしくなるほどでした。

 しかし同時に、顧客側はどの程度商品のリスクがわかっているのか、しかも実質的にどの程度手数料を払っているのか(抜かれているのか)わかっているのだろうか、大変疑問に思いました。商品の説明を読んでも、リスクは実感できません。また、わからないように作ってあります。あたかも利回りの良い定期預金みたいに書いてあるわけです。しかしその商品の裏で、金融機関側はどのような取引を行ってリスクをヘッジするのか、それを知れば絶対そんな商品はやろうなどとは思わないでしょう。多くの方が「無自覚」に、大量のドル円ロングを抱えていたわけです。極端なことを言えば、日本経済はドル円相場と一蓮托生、そんな感じでした。

 100円より上でドル円がウロウロするぐらいならば、何の問題もありません。しかし円高に行き始めると、大変なことになります。また、その商品があるからこそ、プット・オプションのショートが大量にあるからこそ、円高に行くわけです。そして、顧客側に「マージンコール」が行きました。リーマン・ショック後に、こうした通貨デリバティブ取引で損失を被った会社や学校法人が報道されたことを記憶してらっしゃる人も多いのではないでしょうか。ゴーン元会長もその中の一人だったというわけです。

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3) イタリア、ブレクジットの影響を受けたユーロの行く末
4) 米中貿易戦争が豪ドル・NZドルに与える影響とは?
5)高金利通貨メキシコペソの今後
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2019年の為替相場全体の動きを簡潔につかめる!志摩力男特別レポートとは

2018年11月28日 13:00

お知らせ

 セントラル短資FXさんとのコラボ企画「2019年の為替はどうなる?志摩力男特別レポート」プレゼントキャンペーンですが、レポートの内容がかたまってまいりました。

◆志摩力男レポート概要
2019年の為替相場
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2) ドル円はレンジブレイクする?
3) イタリア、ブレクジットの影響を受けたユーロの行く末
4) 米中貿易戦争が豪ドル・NZドルに与える影響とは?
5)高金利通貨メキシコペソの今後
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(今日の一言)米国によるドル売り介入はあるのか

2018年11月27日 14:30

コラム

 米中首脳会談を控えており、積極的にトレードできるタイミングではありません。何か他のことを話題にしたいと思います。セントラル短資FX様で口座開設されると、私の2019年相場を予想するレポートが提供されるキャンペーンをやっております。やっと書き上げました^^; その際に、様々なことを考えるのですが、ありそうでなさそう、市場のプレーヤーの間で燻っている話題が一つあります。それは「米国によるドル売り介入」です。

 はっきり言って、常識的にはありえないことです。しかし、相手はトランプ政権。何をするかわかりません。中間選挙の結果、下院は民主党が抑えました。よって、今後景気が後退しても、打つ手は限られてきます。減税、インフラ投資、そういった手段ができないとき、それでも経済に刺激を与えないと行けないときはどうするか。その時は、ありうるかもしれません。

 今というよりも、来年後半から、再来年初めぐらいではないでしょうか。驚きですが、その場合、ドルは軽く20%落ちると思います。トランプ政権ですから、事前に相手国に対して相談があるかどうかはわかりません。可能性5%以下と思ってますが、米系金融機関の間では、そのリスクはもっと高く見積もられてます。大きなリスクの一つと思います。

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