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コラム・ニュース

10月2日(土)「資産運用EXPO関西」に登壇します

2021年9月17日 18:13

お知らせ

10月2日(土) インテックス大阪にて開催される「資産運用EXPO関西」似て登壇します。ご都合つくようであれば、会場にてお会いできれば幸いです。

12時半~13時20分 A-S13

https://reed-speaker.jp/Seminar/2021/asset/top/?_ga=2.80323159.1569146118.1631869634-1693197050.1631265139&_gac=1.153766474.1631522840.CjwKCAjw7fuJBhBdEiwA2lLMYVKeE1ZyH0Owh8BbO6PyUh8nJCJV1D2zjiYQ-uGEs4UuzZ83dwXARBoCkW4QAvD_BwE




メルマガ配信会社変更と新しいビデオ配信について

2019年11月20日 3:20

お知らせ

 いつも「志摩力男の実戦リアルトレード」をご利用いただき、ありがとうございます。この度、有料メルマガの配信会社を変更することになりました。現在の配信会社であるゴゴジャン様からの配信は、11月末日をもちましてサービス終了となります。既にゴゴジャン様では新規の受付を終了し、新しく契約をすることができなくなっております。

 12月2日より(1日は日曜日で休業です)、新しい配信会社からの配信を開始致します。現在、ゴゴジャン様で購読されていらっしゃいます読者の方々には、たいへんご面倒ではありますが、12月2日以降、新しい配信先の会社と契約し直して頂けますよう、こころよりお願い申し上げます。一応、切れ目なく、配信を続けることができる形になりました。

 新しい配信会社は、まだ申し込みページ等できてない状態ですので、ご紹介することはできませんが、近いうちに正式にお伝え致します。言える範囲でボカしていうなら、大手出版D社関連会社様からであります。読者の皆様よくご存知の、西原さんやバカラ村さんがメルマガを出している会社です。

  これまでの配信会社であるゴゴジャン様には、早川社長を始め、スタッフの全ての皆様方に大変お世話になりました。ここまでメルマガを大きく育てて頂きました。感謝の言葉もありません。

 そしてもう一つ、ご報告致したいことがあります。ゴゴジャン様から、新しいスタイルのビデオ配信サービスを始めました。FX Premium Video Letterと題し、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析の基礎や、これまでのマーケットの振り返り、市場のオピニオンリーダーとなるような大手投資銀行の考え方や、普通は手にし難いオプションマーケットの売買情報、行使期限の情報等を、ビデオと言う特性を活かし、内容をぎっしり詰めてお送り致します。始めたばかりなので、内容的には固まっていませんが、 初心者の方々にフォーカスしつつも、上級者の方々にも十分堪能していただけるものにしたいと思っています。 お申し込みは、以下のリンクからになります。

https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/1065/16470

突然の変更に戸惑われる方々も多いかと思います。説明不足の点もあります。しかし、新しいサービスも増えました。これを機会に一層相場分析を深め、有益な情報を発信していければと思っております。よろしくお願いします。

(今日の一言)見ていて本当に面白い、自民党新総裁選挙

2021年9月17日 18:03

コラム

野党の存在感が限りなく小さい日本では、自民党総裁選が事実上の「政権選択選挙」なのでしょう。本気の政争が繰り広げられる唯一の場であり、様々な「あの手この手」が出てきて、見ている方は本当に面白い。

今のところ河野氏が優勢と言われています。しかし、河野氏が石破氏に協力を求めたのは、驚きでした。麻生氏が忌み嫌う石破氏と組むということは、決選投票で麻生派の支援がないということであり、瞬間、「悪手」に見えます。つまり、優勢とは言え、河野氏はそこまで追い詰められているのでしょう。

議員票383票、党員票383票、合計766票で戦われる1回目の投票で、党員票をできるだけ多く得て決着をつける、それが河野陣営の戦略になります。

「次期総裁にふさわしいのは誰か」という世論調査では1位河野氏、2位石破氏、3位は小泉氏となるのが常です。河野陣営は「河野+石破+小泉」の3枚看板で戦う構えをはっきり打ち出しました。人気上位3人が組むのですから、事情を知らない海外から見れば河野太郎楽勝にしか見えないでしょう。だが、その単純な必勝法が上手く行くとは限らないところが、日本の政治の厄介なところ。

1回目の投票では河野氏が勝利するでしょう。しかし、過半数を取ることができなければ決選投票です。

2位の候補が誰になるのかわかりませんが、高市氏であれ、岸田氏であれ、その候補を細田派(事実上の安倍派)96人、麻生派53人、岸田派46人で推せば、多少抜ける人がいても200人近くになり、過半数(議員票383票、都道府県票47票、合わせて430票の半分なので、216票)に近づきます。

今回は若手議員が自由投票を求めるので、派閥の押さえが効かないとかマスコミは報道していますが、決選投票では(どうせ)まとまって行動するでしょう。選挙が近いので、若手は派閥の支援がどうしても必要です。

では、二階派は河野支持に回るのでしょうか?それとも2位候補を推すのでしょうか。二階派が2位候補支持に回れば、この勝負は決まります。

しかし、二階氏は安倍・麻生氏と反目していると報じられていますが、本当に二階氏は安倍・麻生氏が支持する候補を推すことができるのでしょうか?

ここで高市氏の推薦人名簿を見ると、二階派が5人もいることがわかります。対して、岸田氏の推薦人名簿には一人もいません。二階氏は「高市」勝利に賭けているのがわかります。

高市氏は、当初は泡沫候補にしか見えませんでした。しかし、その泡沫を総理に押し上げる力があるのが安倍氏。依然として安倍氏の力は最強なのでしょう。

それでも、河野氏が1回目の投票で過半数を取ることができれば、河野新総裁の誕生です。

ところがすごい「奇手」が出てきました。野田聖子氏の出馬です。野田氏が出馬すれば、それだけ河野氏が1回目で過半数をとる可能性が低下します。

野田氏は常に首相を目指すと言っている人。チャンスがあれば何にでも飛びつくでしょう。いつも推薦人20人が集まらずに断念していましたが、今回は容易に集めることができました。

推薦人名簿を見ると、二階派ばかり8人もいます。

つまりこれは、二階氏が自らの生き残りを賭け、河野(背後には幹事長辞任を迫った菅首相もいます)新総裁を阻止し、安倍・麻生氏側に擦り寄ったとんでもない奇手だったのです。また、こうした策略を採ることができる二階氏は、ことの良し悪しは別として、感心させられました。伊達に長年権力を維持できたわけではないのです。

今回の総裁選は、事実上、河野氏VS高市氏です。

それは、大きな政治路線の対立でもあります。高市(事実上、安倍)氏の政策は、いわゆるアベノミクスの継続、超金融緩和と財政出動で景気回復を狙う政策ですが、規制改革にはあまり積極的ではなかったというのが本当のところ。また、コアの保守層の政策でもあります。

原発も一つの争点ですが、なぜ続けるのか、その説明はありません。米国との関係もあり、複雑ですが、彼らには防衛政策なのです。

対して、河野氏は合理的な政策です。現実に合わせて変節していると言われますが、規制を緩和して、日本全体の生産性を上げる政策を採るでしょう。

高市氏が新総裁ならば、プライマリーバランス凍結という政策を掲げているので、財政は拡大され、景気はよくなるでしょう。株も上がるし、円安になります。日本はMMT政策の実験場となり、目先は良いが長期的には「知らん」ということになります。誰が、財務相になるかがポイントになります。

対して河野氏は、金融政策に関しては特に意見はないと思われます。日銀に任せると、当たり前のことを言っています。合理的なので、金融政策で生産性が上がると思ってないからでしょう。

誰が新総裁になったとしても、今の日銀政策はすぐに変えようがありません。よって、政策継続ですが、河野氏の場合、金融緩和に対する政治的意思が薄い判断される可能性があります。円高リスクがあるかもしれません。しかし、長期的な株価には好影響のはずです。

この二人の戦いは、大きな路線対立の決戦の場です。もし河野氏が総裁になることができなかったら、政治生命的にかなり厳しいところに追い込まれるのは必定です。また、河野新総裁が誕生したならば、それは安倍路線・安倍支配の終わりです。新しい日本が始まることになります。

(今日の一言)高市総裁待望論

2021年9月9日 20:29

コラム

日経平均が長く続いた持ち合いを上抜けし、3万円乗せの急騰となりました。しかし、為替マーケットの方はほとんど反応がありません。ちょっと、がっかりです。

株高になると円安になるというのは、アベノミクス以後の反応です。超金融緩和政策を採るということがスタート地点なので、株高になるし円安になるという結論です。

しかし、今回のように株高がスタート地点となると、円への反応は難しい。円安になるのは、単に過去の記憶からくるもので、パブロフの犬みたいな反応です。外人勢が日本株を買うということであれば、本来円高になるはずです。

昨日は、111.66円の高値からのトレンドラインを抜けたようにも見えたので、円安期待から110.44円ぐらいまで行きましたが、勢いは続きませんでした。

こうなってくると、株も為替相場も、次の自民党総裁が誰になるのか、それで決まってくるのでしょう。

岸田さんですと、追加経済対策はあるのでしょうが、従来路線の継続という感じがして、あまりインパクトはないかもしれません。

河野さんですと、やはり新しい何かがスタートしそうな、期待を抱かせます。規制緩和期待から株価も33,000円ぐらいまで急騰するかもしれません。

そして高市さんです。「サナエノミクス」発表されましたが、やはり気になるのはPB(プライマリーバランス)黒字化目標凍結です。

これはインパクトがあります。PB黒字化目標は、有名無実化しているのかもしれませんが、目指さないというのはすごい。インフレ率が2%以上となれば、凍結は解除されますが、それをどの時点で、どのように判断するのか。そして「2%超えたので、財政支出は抑えますね」とホントに言えるのでしょうか。

周囲が本当にこの政策を受け入れるのか、疑問ではあります。麻生太郎氏がOKするとはとても思えません。

実現すれば、とてつもない社会実験になります。為替相場的には動くことになります。まさにアベノミクス第2弾。間違いなく円安が進みます。

JGBマーケットも見物です。日本はYCC(イールドカーブ・コントロール)を採用していますが、日銀はその政策を維持できるのでしょうか? 無制限介入とは言え、とてつもないJGB売りがでます。どう対応するのでしょうか。

いや、もう、今から「高市総裁」が楽しみです。

(今日の一言)為替トレードは「連想ゲーム」

2021年9月8日 19:31

コラム

昔、NHKの人気番組に「連想ゲーム」がありました(年齢がバレますね)。19時半からの放映でしたが、夕食の後、よく見ていました。

キャプテンのヒントに連想される言葉を言って正解を探すゲームですが、連想という意味では、為替トレードも連想ゲームの連続みたいなものかなと思います。

昨日、豪中銀の政策決定が注目されましたが、主要都市がロックダウン中にも関わらず、予定通り50億豪ドルから40億豪ドルへのテーパリング(債券購入縮小)を決めました。少し金融引き締めに動いたわけです。オーストラリア4大銀行が先延ばしすると予想していましたから、やや予想外でもありました。

しかし、豪ドルは少し上がりましたが、その後すぐ下げてしまいました。

明日(2021年9月9日)、ECB理事会があります。おそらく、PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)における債券買い入れ額を縮小してくるとはず、と予想されています。つまり少しだけ金融引き締めに動くわけです。

ところが、ユーロドルは明日の「引き締め決定」前に下げています。豪ドルも、ユーロドルもどうしたのでしょうか。

それは、おそらく、この後にFRBのテーパリングあると決まっているからでしょう。豪中銀が動いた、ECBが動いた、それはFRBが動くからだと「連想」されるわけです。米8月雇用統計が弱かったので、「もしかしたらテーパリング先延ばし?」という期待が一部にありますが、たぶんそんなことにはならないのでしょう。

ZAI FXさんで、こうした点を書いてみました。もしよろしければ、ご参照ください。

https://zai.diamond.jp/articles/-/374840

(今日の一言)ECB理事会、「為替」が影の主役

2021年9月6日 19:31

コラム

今週木曜日のECB理事会では、PEPP(Pandemic Emergency Purchase Programme パンデミック緊急購入プログラム)の縮小が焦点となりそうですが、本日の日経新聞「欧州中銀、開かれた緩和縮小の道」という記事には、以下のような下りがあります。

「ECBはこれまで緩和縮小の議論すら本格的に進めることができなかった。FRBよりも先に縮小に動けば、ユーロ高・ドル安が急激に進む恐れがあったためだ。」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR31EIW0R30C21A8000000/

金融政策は、表向き国内経済(ECBの場合、域内経済ですが)だけを見て政策を決める事になっていますが、「為替」が理由で「金融政策」を動かせないケースは、間々あります。時には、為替レートのほうが金融政策より重要と言えます。

最近動かない為替市場ですが、立派に「影」の主役です。

それは、かつてのようにインフレではなく、デフレが問題だからとも言えます。輸入コスト上昇のデメリットより、輸出競争力維持の方が大事だからです。

しかし、その状況も徐々に変わってくるのではないかと期待しています。中国は成長率が低下しており、通貨は弱い方が良いと思うのですが、人民元を高めに維持しています。メンツもあるのかもしれませんが、輸入コストを抑えたい意向があるように見えます。

資源価格が上昇すると、当然、資源輸出国が有利で、日本のような輸入国は不利です。資源、特にエネルギー資源はどうしても必要であり、どんな価格でも一定量買わなければなりません。ある種の税金みたいなもので、資金の流れは一方通行です。その時、輸出競争力に余裕があれば、為替レートが強いほうが有利になります。

為替レートが動かなくなった要因は(1)貿易収支のインバランスを為替レートで調整するという、野蛮な考えがなくなったこと、(2)インフレが消え、各国金利がゼロに修練するようになり、金利差でのトレードが困難になってきたこと、この2点にあると思います。

インフレが復活すると、金利も戻ってきます。1970年代のような高インフレの時代が戻るとも考え難いですが、今のインフレ上昇が続けば、為替レートが動き出す時代も戻ってくる可能性があるのではと考えています。

オンラインセミナー、会場セミナーのお知らせ

2020年12月16日 3:35

お知らせ

(1) 12月19日(土)13時より、フジトミ様、オンラインセミナー

フジトミ主催、FX投資セミナー (fujitomi.co.jp)

予定しておりました、四国での会場セミナーがオンラインに変更となりました。
どなたでもご視聴できますが、事前の予約が必要となります。
抽選で今半の和牛プレゼントもあります。




(2)12月20日(日)13時30分~16時30分 サンワード貿易様、会場セミナー

2021年に向けての相場展望|サンワード貿易株式会社 (sunward-t.co.jp)

こちらは、会場セミナーになります。
昨今の感染状況なので、参加される方はかなり少ない模様です。
その分、蜜になることもなく、お一人お一人とたくさんお話できると思います。
コロナ禍ではありますが、ご参加頂けたらと思います。








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(変更)松山、高松にて、(株)フジトミ様会場セミナーを行います。

2020年11月16日 21:28

お知らせ

12月12日(土)に松山、12月19日(土)に高松にて、(株)フジトミ様の会場セミナーを行います。

松山セミナー(12日)
https://www.fujitomi.co.jp/landing/seminar_osaka/matuyama.html

高松セミナー(19日)
https://www.fujitomi.co.jp/landing/seminar_osaka/takamatu.html


年末のお忙しい時期ですが、四国の皆様とお会いできること、楽しみにしています。講演の内容としては、2021年に向けた為替、新興国投資となります。








〈セミナー予定変更のお知らせ〉
上記のセミナーは、コロナウィルス感染が進んできたことにより、オンラインセミナーに変更されました。
12月19日13時から15時の予定です。
フジトミ主催、FX投資セミナー (fujitomi.co.jp)

事前予約で、抽選で今半の和牛プレゼントもあります。
是非、オンラインセミナーをご予約ください。







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オンラインセミナー・会場セミナーのお知らせ

2020年11月3日 3:52

お知らせ

欧米ではコロナ感染者が急増していますが、日本では落ち着きを取り戻しつつあるように見えます。オンラインセミナー、会場セミナーの予定がありますので、お知らせします。

(1)11月14日(土)メルマガ開始1周年記念無料FXセミナー(東京 原宿)

ダイヤモンド社からメールマガジン発行し1年近くになりますが、「2021年の経済&為替 大予想!」と台し、初のセミナーを行います。司会は予定を抑えるのが大変な、大人気の大橋ひろこさん。

来年に向けての予想もありますが、楽しめて頂けるように、いろいろ考えてみたいと思っています。事前のご質問も大歓迎です。

https://zai.diamond.jp/list/ztmail/shima-fx?utm_source=zai_fx&utm_medium=zai_fx_shima_kiji&utm_campaign=shima-fx&cpm=6014

(2)11月7日(土)さくらインベスト様 セミナー (大阪)

時間は前後しますが、7日に大阪でセミナーを行います。まだ、お席に余裕があるようです。関西の皆様とお会いすること、楽しみにしています。
https://www.sakura-inv.com/sakura-seminar/sakura-seminar-list/p3932/

(3)11月5日(木) セントラル短資様 「アメリカ大統領選挙2020 スペシャル ウェブ セミナー」 20時より22時まで。
松崎美子さんと一緒に米大統領選挙の解説をして行きます。どなたでもご視聴頂けます。

https://www.central-tanshifx.com/topics/election_2020/  


以上、よろしくお願いします。



本日(3月9日)19時より、外為どっとコム様の緊急配信に出演します

2020年3月9日 17:10

お知らせ

相場動乱を受け、本日19時より外為どっとコム様の緊急配信に出演します。神田さんとの対談形式になる予定です。

https://media.gaitame.com/entry/2020/03/09/170442?_ga=2.236972801.106078215.1583736882-1043483504.1559897013

本日(2月12日)22時半より、ラジオ日経番組出演します

2020年2月12日 18:08

お知らせ

本日(2月12日)22時半より、ラジオ日経「北野誠のトコトン投資やりまっせ」に出演します。お時間ご都合つくようであれば、ぜひご覧になってください。

http://www.radionikkei.jp/kitano_toshi/

ライターの高城さんに素晴らしい紹介記事を書いて頂きました

2020年1月27日 16:20

お知らせ

いつも鋭い記事を連発されてる、ライター高城氏による私のメルマガの紹介です。是非、ご覧になってください。

https://zai.diamond.jp/articles/-/333841

(今日の一言)2020年最大のリスクは「左派リスク」

2020年1月23日 4:15

コラム

ヒラリー・クリントン氏がバーニー・サンダース氏を攻撃しました、「誰からも好かれてない」と。

https://www.excite.co.jp/news/article/Reuters_newsml_KBN1ZL084/

ウォーレン氏がサンダース氏から 「女性ではトランプ氏に勝てない」と言われたと攻撃したましたが、ヒラリーも、かねてより腹に一物があったのでしょう、ここがチャンスと見てサンダース攻撃を仕掛けました。

しかし、ヒラリーは本当に世の中が見えてない。彼女が攻撃したことで、サンダース氏の支持率がかえって急上昇しています。

https://www.realclearpolitics.com/epolls/2020/president/us/2020_democratic_presidential_nomination-6730.html

大統領選挙ですが、多くの人はトランプ再選が最有力と見ています。まあ、おそらくそうなのでしょう。しかし、不満を持っている人はたくさんいます。ダウが3万ドル、4万ドルと上がったとしても、自分たちの生活は変わらず苦しいと思っている人はたくさんいるでしょう。

その不満の受け皿になるのは、現状サンダース氏しかいません。ウォーレン氏の支持者も被っていますが、二人の支持者は近い将来どちらか一人を選ばなければなりません。その時、サンダース氏とウォーレン氏の支持者が合算されることで、一気にバイデン氏の支持率を抜くことになります。

2020年大統領選挙、最大のリスクがそこにあると思います。民主党左派系候補の支持率が伸び、もしかすると大統領になるかもしれないことです。サンダース氏がもし大統領になったとしたら、これは社会主義革命が米国で起きるようなもので、ダウは軽く1万ドルは下がるでしょう。市場はリスクオフ大会になります。

実際に勝つ可能性は、ちょっとわかりません。しかし、トランプ氏も2016年の今頃は単なる一人の泡沫候補でした。この「左派リスク」十分に可能性があると思います。

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新年あけましておめでとうございます

2020年1月6日 20:48

コラム

昨年12月に、メルマガ配信会社をダイヤモンド社に(正確には、株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ社です)変更しました。そして、これまでメルマガを配信してきたゴゴジャンからは、新しくFX premium video letterという取り組みを始めました。

5Gの時代が近づいています。これからは動画の時代になっていくのでしょう。有名人の方々も続々とYouTubeに登場し、新しい動きを感じさせます。私のビデオレターは、新しい時代を先取りする!というような、意欲的なものではありませんが、文章では表現しきれないことが動画では簡単にできるなと思いました。また、文章では正確性が要求されますが、動画では少し緩い面があり、少し楽?だなと感じました。メルマガでは伝えきれないこと、初めての方にもわかりやすいレッスン的なものも多く載せたいと思っています。

新年早々、イラン革命防衛隊司令官であるソレイマニ氏が米軍により殺害されるという大事件が起きました。今後、どのような展開になるのか予断を許さない状況です。南部のアワウズ等、イラン各都市で司令官を弔う民衆が集まりましたが、驚くべき規模の人数となっています。僕は40年前のイラン革命をハッキリと覚えていますが、似たものを感じます。この大衆の怒りはどこにむかうのでしょうか。

勿論、まともに戦争すればイランは米国の的ではありません。でも、そういう問題ではないように見えます。今後、イラクに米軍が次々と投入されるでしょうが、最終的にあの地域は米国人が足を踏み入れられない土地になりそうな気がします。

イラン革命が始まった1978年、ドルは落ちました。240円前後から、1978年10月には176円台まで下落しましたが、11月1日にカーター大統領はドル防衛策を発表し、一日で10円も上昇、その後レーガン大統領による「強いアメリカ」政策で280円へと反転しました。

2019年の為替市場は、ポンド以外はあまり動かず、寂しい1年でしたが、今年は動くのではないでしょうか。そう感じさせる年初の動きです。

本日より、ダイヤモンド社からメルマガ配信始まりました。

2019年12月2日 13:30

お知らせ

本日13時、ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ社からメールマガジンの発行が始まりました。

志摩力男のグローバルFXトレード!

是非、ご購読よろしくお願いします。

メディア等の出演について

2019年11月30日 3:30

お知らせ

来週は月の第1週。雇用統計を始め、米経済指標が数多く発表される重要週です。いくつかメディア出演がありますので、お伝えします。

12月4日(水) ラジオ日経「北野誠のトコトン投資やりまっせ」 22時半から23時40分ぐらい
http://www.radionikkei.jp/kitano_toshi/

12月5日(木) ラジオ日経「GoGo ジャングルマーケット」 16時半~17時
http://www.radionikkei.jp/gogo/

12月6日(金) 外為どっとコム様  「生中継だヨ! 米雇用統計」 21時半~22時50分
https://www.gaitame.com/gaitame/tokuban/191206/online.html

お時間のご都合がつくようでしたら、ぜひご覧になってください。

過去配信の閲覧やセミナー動画をいつでも視聴可能。自身のポジジョンもメールで配信!

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