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コラム

(今日の一言)米中対立

2019年1月30日 0:00

コラム

 人気テレビドラマ「24」、どのシリーズの何回目か忘れましたがこんなシーンが有りました。大統領が「そんなことしたら、中国のような大国と戦争になるぞ」と叫んだ様な気がします(すみません、うろ覚えなので、全然正確ではありません)。ただ驚いたのは、米大統領という世界一の権力者なのに、中国との戦争に「ビビった」ということです。

 米大統領という立場であれば、世界にとって必要であれば軍事行動を取る、そうでなければ控えるべきであって、「ビビって」はいけないはずですが、現実はそんなものかなとも思いました。トランプ大統領がなぜ登場したのか、過去のしがらみのある政治家だと、絶対に中国と対決できなかったのでしょう。「ビビる」人でも駄目です。中国と対峙するためには、トランプ大統領がどうしても必要だった、歴史の必然なのかなとも思います。

 米国の目的はどこにあるのか。米中対立に終わりがないという言い方もされますが、おそらく中国共産党を倒す、究極はそこだと思います。中国はそのうち米国以上の経済規模になり世界一の国になりますが、その国を支配するのが今のままの中国共産党では世界中が困ります。この米中対立は負けられない戦いです。

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