志摩力男トップテキスト
コラム

(今日の一言)合衆国憲法修正第25条第4節

2018年12月25日 18:00

コラム

 最近のトランプ大統領の言動は、看過できないところまで来ている感じがします。マティス国防長官が2月28日付けで辞任すると発表すると、1月1日に修正して解任しました。次にパウエルFRB議長解任騒動。中央銀行の独立性がなぜ大切なのか、トランプ大統領に説明してもわからないのでしょう。そして、今度はパウエル議長を守ったムニューシン財務長官を解任しようとしています。ケリー前大統領首席補佐官の後任がなかなか決まらなかった時、ムニューシン財務長官が就任するのではないかとの観測もありました。それだけ、ムニューシン財務長官はトランプ大統領の、ある意味「お気に入り」だったのでしょうが、もう罷免リスト入です。時間の問題かもしれません。

 今は戦時ではないので、トランプ大統領でも回ってましたし、過去2年ぐらいは予想以上にうまく行っていましたが、次の2年はとんでもないことになりそうです。そうなると「合衆国憲法修正第25条第4節」が気になってきます。合法的な、大統領罷免措置です。閣僚の過半数で一時的に罷免できますが、米両院で2/3以上という高いハードルで罷免を可決できないと、復職します。よって、修正第25条を発動する時は、共和党と民主党の間で話が付いてないといけませんが、その可能性も十分高まってるのではないでしょうか。ペンス副大統領の大統領就任を待っている人は多いような気がします。

<FXトレーダー必見!志摩力男が2019年の為替相場を斬る!特別レポート>
 現在、志摩力男公式サイトではセントラル短資FXさんとのコラボ企画「2019年の為替はどうなる?志摩力男特別レポート」プレゼントキャンペーンを実施中!さらに、今だけ最大300,000円のキャッシュバックも!

画像は制作途中のものです

◆志摩力男レポート概要
2019年の為替相場
「After Trump Sugar High景気後退に備えよ」
1)成長はまだ続くのか? 2019年のアメリカ経済
2)ドル円はレンジブレイクする?
3)イタリア、ブレクジットの影響を受けたユーロの行く末
4)米中貿易戦争が豪ドル・NZドルに与える影響とは?
5)高金利通貨メキシコペソの今後
※一部章タイトルは変更となる可能性がございます

 米中貿易戦争によって各通貨ペアの強弱はどうなるのか、この状況でドルとユーロはどちらが上がるか、メキシコペソ、トルコリラなどの高金利通貨で狙い目なのはこの通貨…などなど、FXトレーダーの方々が投資戦略をたてる上で参考になるよう、具体的な記述を心がけています。

 レポートプレゼント条件は、キャンペーン期間中に志摩力男公式サイトからセントラル短資FXさんの口座を開設するだけ。口座開設の所要時間は最短5分、スマホだけでOKです。お申込みは1/31まで。この機会に、ぜひセントラル短資FXさんの口座開設をご検討ください。

口座開設は下記バナーよりお願いいたします↓
【FINTECH-asp】

<セントラル短資FXのおすすめポイント>
待望の新通貨メキシコペソ/円取扱いスタート!スプレッド0.5銭
①12年連続格付け取得。抜群の信頼感
②米ドル/円0.3銭ほか業界屈指の低コスト
③短期売買に最適なスピード注文
④メキシコペソ、トルコリラなど高金利通貨に強い
今だけ!新規口座開設で最大300,000円キャッシュバックも!

▼ゴゴジャンからのメルマガお申込みはコチラ▼

志摩力男メルマガ
M2J サンワード貿易 ✖ 志摩力男 口座開設キャンペーン
サンワード貿易 ✖ 志摩力男 口座開設キャンペーン
サンワード貿易 ✖ 志摩力男 口座開設キャンペーン?|?fx-on.com