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コラム

(今日の一言)3連休

2019年1月18日 19:30

コラム

 明日はマネックス証券、全国投資戦略セミナーin 大阪に登壇いたします。たくさんのお客様が来場されると聞いております。会場が大きいので、個人的にお会いすることは難しいかもしれませんが、よろしくお願いします。また、24日、25日には資産運用EXPO、マネックス証券ブースにて講演いたします。こちらは申込み等は不要で、ぶらっと時間になったらいらっしゃればOKだと思います。

 このところ日本の休日こそが「フラッシュ・クラッシュ」の一因ではないかとの認識が高まっているようです。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-10/PL28Z56S972K01

 今後、日本の3連休めがけて海外ヘッジファンドがむしろ大挙して玉を打ち込んでくるかもしれません。多くの人が連休を有効に活かせるように、長い休みを取れるようにと休日を月曜日に移動したことが、思わぬところで日本の資産減少の理由になっているというのは問題です。ある程度はしょうがないことですが、意味のない10%を超える動きは問題でしょう。しかも大概は日本のリテールポジションが狙われています。マージンを利用するトレーディングはどうしてもダウンサイドの急変に弱い、それゆえ高レバレッジは避けるべきです。ただ、だからと言って、一律に当局が規制をかけることは絶対反対です。そこは、投資家個人個人が考えれば良いことです。

 3連休は良い制度だと思いますが、日本の休日は多すぎると思います。世界的にも異質です。自由に休みを取れない環境・文化・慣習であることが問題なのであって、一律に公休を増やせばいいというものではないでしょうか。多すぎる休日が、日本の国際競争力を奪っているのではないかと懸念しますし、為替市場で無用な変動をもたらし、不必要な損失を生み出しているとすれば国益に反します。

<2019年の為替相場を斬る!志摩力男特製レポート完成>

 志摩力男が2019年の為替相場を分析、各通貨の動向を予測したレポート「After Trump Sugar High景気後退に備えよ!」が完成しました。こちらが最終版の目次となります。

 米中貿易戦争が為替に与える影響、2019年は円高か円安か、イタリア問題とブレクジットの影響を受けたユーロの動向、人気のオセアニア通貨、メキシコペソの買い場やトルコリラについてなど、できるだけ具体的な記述を心がけました。

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