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コラム

(今日の一言)フラッシュ・クラッシュ

2019年1月8日 18:20

コラム

 1月3日の「フラッシュ・クラッシュ」には驚きました。年末年始、円高方向へのトライがあることは読めていたと思いますが、108.50円以下の暴落は完全に「想定外」。久しぶりのことで、そうしたところにまで思いが及びませんでした。

 東京時間の7時過ぎは、危ない時間帯です。かつてであれば、証拠金業者さんの値洗いが行われ、そこから強制的なストップロスがよく出ました。南アフリカランドでも大規模なフラッシュ・クラッシュが東京休日の月曜日の朝に起こっています。南アフリカの人々もびっくりでしょう。地球の裏側で、日本人が勝手に変なところまでランドを売って、自分たちの通貨が20%も乱高下するわけですから。

 今回の動きですが、どこまでが適正な「円高」なのか難しいところですが、108.50円手前まではありうるレベル、それ以下はコンピューターの暴走でしょう。108.50円を割り込んでからは値段が消え、気付いたら105円も割っていました。ドル円や豪ドル円のストップロスが大量に自動執行されたのでしょう。人を介した時代にはこんな酷いことはありません。そもそも、人はそんなに早く話せないし、キーボードも叩けません。大きな損切りは、トレーダーが「やばいよー」とつぶやきながらも、流動性を確かめて、適切に少しずつ市場で捌いてい行きました。いきなり3円下を売ったりはしません。しかし、Liborの事件等もあり、人が介在すると「不正」「不当な利益を得ている」ということになり、単純に市場にあるプライスを即座にコンピューターが叩くことが正義になっています。

 コンピューターのおかげで、個人でも為替市場に参加できるようになり、プロ以上にタイトなスプレッドで売買できます。その見返りに、今回のような「フラッシュ・クラッシュ」が起こります。昔が良かったという言うのは簡単ですが、我々はこうしたコンピューターの特性を利用して儲けていくことに専念するべきかなと思います。

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◆志摩力男レポート概要
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1)成長はまだ続くのか? 2019年のアメリカ経済
2)ドル円はレンジブレイクする?
3)イタリア、ブレクジットの影響を受けたユーロの行く末
4)米中貿易戦争が豪ドル・NZドルに与える影響とは?
5)高金利通貨メキシコペソの今後
※一部章タイトルは変更となる可能性がございます

 米中貿易戦争によって各通貨ペアの強弱はどうなるのか、この状況でドルとユーロはどちらが上がるか、メキシコペソ、トルコリラなどの高金利通貨で狙い目なのはこの通貨…などなど、FXトレーダーの方々が投資戦略をたてる上で参考になるよう、具体的な記述を心がけています。

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