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コラム

(今日の一言)相場動乱の時こそ、FX

2018年12月27日 14:00

コラム

 この数日は株価が乱高下し、大変な思いをされている方も多いと思います。米国株は、トランプ大統領がパウエルFRB議長、ムニューシン財務長官を次々と首にしようとしたことで、1000ドル下落し、昨日ハセット大統領経済諮問委員会(CEA)委員長が「パウエルFRB議長ポストは100%安全」と発言したことで戻りましたが、どうもコンピューターによる売買が極端な値動きの背景にあるのではないかとの見方が増えてます。
https://www.wsj.com/articles/behind-the-market-swoon-the-herdlike-behavior-of-computerized-trading-11545785641?ns=prod/accounts-wsj

 為替市場でも、かつてスイスショックや、ブレクジット時のポンド暴落がありました。こうした負の側面にも関わらずコンピュータートレーディングが使われているということは、もう欠くべからざるものになっているからでしょう。我々はそうしたコンピューターの特性を利用して儲ければ良いだけだと思います。

 最近の株式市場の動きでも、為替の動きはまだ穏やか。株のヘッジにもなりますし、なんと言っても、流動性が潤沢なので、買いたい時に買えない、売れないということがほとんどありません。相場動乱の時こそFX!と思います。

 本年最後の「一言」になります。来年は1月7日以降を予定しております。本年は大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。

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◆志摩力男レポート概要
2019年の為替相場
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1)成長はまだ続くのか? 2019年のアメリカ経済
2)ドル円はレンジブレイクする?
3)イタリア、ブレクジットの影響を受けたユーロの行く末
4)米中貿易戦争が豪ドル・NZドルに与える影響とは?
5)高金利通貨メキシコペソの今後
※一部章タイトルは変更となる可能性がございます

 米中貿易戦争によって各通貨ペアの強弱はどうなるのか、この状況でドルとユーロはどちらが上がるか、メキシコペソ、トルコリラなどの高金利通貨で狙い目なのはこの通貨…などなど、FXトレーダーの方々が投資戦略をたてる上で参考になるよう、具体的な記述を心がけています。

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