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コラム

(今日の一言)IMF景気下方リスク指摘、日経は売りの急所?

2018年12月4日 14:30

コラム

 G20においてラガルド専務理事は「貿易摩擦が経済に悪影響をもたらし始めており、景気の下方リスクが増大している」と指摘しました。最近、IMFは次々と世界の成長率を下方修正しています。貿易戦争の影響が顕在化してきているからです。原油価格の低下も、結局は中国の需要が大幅に減少したからでしょう。

 米中の貿易戦争は先延ばしとなりましたが、トランプ大統領があまりコメントしてこないところを見ると、現実に経済に影響を及ぼし始めてきているので、大統領のほうがひるんでいるのかもしれません。貿易戦争先延ばしだからリスクオン、株は買いなどと、悠長なことを言っている場合ではなくなってきました。米長期金利3%割れが物語ってます。

 日本経済は外需の影響を強く受けます。日経は米中対立緩和で反発しましたが、ちょうど半値戻しの22,710ぐらいまで。3波構成の戻しなので、いったんは売りになるのではないでしょうか。米金利の低下は、円高リスクもはらんでいます。

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◆志摩力男レポート概要
2019年の為替相場
「After Trump Sugar High景気後退に備えよ」
1)成長はまだ続くのか? 2019年のアメリカ経済
2)ドル円はレンジブレイクする?
3)イタリア、ブレクジットの影響を受けたユーロの行く末
4)米中貿易戦争が豪ドル・NZドルに与える影響とは?
5)高金利通貨メキシコペソの今後
※一部章タイトルは変更となる可能性がございます

 米中貿易戦争によって各通貨ペアの強弱はどうなるのか、この状況でドルとユーロはどちらが上がるか、メキシコペソ、トルコリラなどの高金利通貨で狙い目なのはこの通貨…などなど、FXトレーダーの方々が投資戦略をたてる上で参考になるよう、具体的な記述を心がけています。

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